安心安全な野菜で健康的な生活を送ろう

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通販を使っての買い物は食品ロスも防げる

食品ロスとは何か

食品ロスとは、本来なら食べられる食品が、食べ残しや売れ残りなどの理由で廃棄処分になってしまうことを指します。
レストランで大量廃棄されるのは、主に注文しすぎによる食べ残しがほとんどです。
コンビニ弁当などの賞味期限切れならば、店員が持ち帰って食べることも出来ますが、どこのお店でもそうというわけではないので、そういった商品も廃棄処分になることがあります。
その他にも、家庭での食べ残しや使いきれなかった食材の廃棄処分など、本当に至るところで食品ロスが発生しています。
飲食業などの事業系食品廃棄物は年間400万トン近くあり、一般家庭などの家庭系食品廃棄物は年間300万トン近くあるそうです。
途方も無い量の食品が無駄になっていると思うと、食材に申し訳ない気持ちになりますね。

食品ロス対策として行われていること

こうした食品ロス問題は、近年よく取り上げられるようになり、食品ロスを防ぐための活動が至るところで行われているようです。
例えば、フードバンクといって、規格外の野菜や外箱が潰れただけで中身は問題ない加工品、家庭でストックしすぎた缶詰やレトルト食品などを無料で福祉施設等に提供するというものがあります。
他にも、サルベージパーティーといって、余った食材を持ち寄って料理して食べるイベントもあり、ここではプロのシェフが腕を振るうこともあるので、家庭では考えられない贅沢な料理が出てきます。
家庭で出来る食品ロス対策としては、特売に惹かれて買いすぎないこと、料理できる分だけの食材を購入すること、ストック食品は半年に一度は賞味期限を確認して入れ替えるようにすること、などが挙げられます。
一人一人の意識を変えるだけで、多くの無駄がなくなるので、食品ロスが無くなるように心がけてみるのも良いのではないでしょうか。



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